講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
(日)有機薬化学Ⅰ
(英)Organic Chemistry I
PHS-MDS2211J
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
講義
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2015 前期 月3 必修
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 谷口 陽祐 薬学部創薬科学科
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部2年 病院地区 薬学部第1講堂

授業概要 (Course Overview)
 有機化学は薬学の物質科学を支える主たる学問である。まず、有機化学は医薬品の創製において中心的な役割を果たしている。また、医薬品が薬理作用を発揮するのは生体を構成しているたんぱく質などの生体高分子との相互作用が不可欠である。これらの作用で理解するにも有機化学の知識は不可欠である。本講義では炭水化物の化学結合の学習からはじまり代表的な炭素化合物の基礎的な命名を学ぶ。引き続き、分子の形の源として分子の立体配座および立体化学に付いて学習する。さらに炭素一炭素多重結合をもちアルケン、アルキンの性質を学びこれらの分子の化学反応をカーブした矢印により理解する。
キーワード (Keywords)
分子軌道・化学結合・酸塩基・命名法・求電子付加反応・立体化学
履修条件等 (Pre-requisites)
 
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
 

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
知識・理解 ・電子構造と化学結合、酸塩基について理解する。
・有機化合物の命名法、性質について理解する。
・分子の化学反応をカーブした矢印により理解する
・電子構造と化学結合、酸塩基について理解する。
・有機化合物の命名法、性質について理解する。
・分子の化学反応をカーブした矢印により理解する
専門的技能 医薬品の創製に関して基礎となる有機化学について、座学により習得する。
態度・志向性 薬学生として医薬品の構造や物性を理解し、創薬研究者や医療従事者として更なる学習への意欲を高める。

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 電子の構造   講義内容は確実に復習すること。
2 原子軌道・分子軌道   講義内容は確実に復習すること。
3 化学結合   講義内容は確実に復習すること。
4 酸と塩基   講義内容は確実に復習すること。
5 有機化合物の基礎   講義内容は確実に復習すること。
6 立体配座(1)   講義内容は確実に復習すること。
7 立体配座(2)   講義内容は確実に復習すること。
8 アルケンの構造、命名法   講義内容は確実に復習すること。
9 アルケンの反応性の基礎   講義内容は確実に復習すること。
10 アルケンの反応(1)   講義内容は確実に復習すること。
11 アルケンの反応(2)   講義内容は確実に復習すること。
12 立体化学   講義内容は確実に復習すること。
13 付加反応の立体化学   講義内容は確実に復習すること。
14 アルキンの反応(1)   講義内容は確実に復習すること。
15 アルキンの反応(2)   講義内容は確実に復習すること。
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
テキストおよび配布資料を復習および知識を深める学習に活用すること。

テキスト(Textbooks)
ブルース有機化学(化学同人)および授業中に配布する資料を使用する。
参考書 (Reference Books)
特に指定しない、適宜講義中に指示する。
授業資料(Course Handouts)
特に指定しない。

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 知識・理解専門的技能態度・志向性 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam) - 90%
小テスト (Class tests) - - -  
レポート (Report) - - -  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) - - -  
授業への貢献度 (In-class contribution) - - 10%
授業態度(出席) (Attendance) - - - 欠格条件
  - - -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 7割以上の出席を、期末試験受験の要件とする。
ルーブリック (Rubric)
ファイル名 (File name)備考 (Remarks)公開日時 (Release date)
ルーブリック有機薬化学Ⅰ.pdf 2015-10-07 16:21:08

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
オフィスアワー等については、各教員のホームページ等を参照すること。
その他 (Others)
期末試験等における不正行為については、学部規則に則って対応する
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<br /><更新日>
<br />2014年2月28日
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最終更新日時
2015-04-20 20:01:41