講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
経済史Ⅰ
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
経済史学における理論と実証 基本科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2015 後期 水1
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 鷲崎 俊太郎 経済学部
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部2年 中講

授業概要 (Course Overview)
 基本科目「経済史」は,I・IIともに,資本主義システムによる経済社会の空間的な膨張と構造的変化を探求することを基本テーマとする。その上で,「経済史I」では,世界経済とアジアとの関わりを主として日本を軸に,東アジア側からその影響と対応を明らかにすることをテーマとする。
キーワード (Keywords)
近代資本主義の系譜,資本主義システム,グローバリズムとリージョナリズム
履修条件等 (Pre-requisites)
2006~2009年度の入学生は,「その他」欄に留意すること。
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
 

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
   

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 東アジア世界と日本経済史:課題と方法    
2 「近代」経済史と東アジア経済
 2.1 アジア経済圏と西欧資本主義
 2.2 欧米帝国主義と東アジア経済
 2.3 東アジアの工業化
 2.4 日本帝国主義と東アジア経済
   
3 「現代」経済史と東アジア経済
 3.1 パックス・アメリカーナ下の日本経済と東アジア経済
 3.2 アジア経済圏の展開と日本経済
   
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
 

テキスト(Textbooks)
・杉山伸也『グローバル経済史入門』岩波書店,2014年
参考書 (Reference Books)
 
授業資料(Course Handouts)
 

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 評価観点(未記入) 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam)  
小テスト (Class tests) -  
レポート (Report)  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) -  
授業への貢献度 (In-class contribution) -  
授業態度(出席) (Attendance) -  
  -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 期末試験,レポート,出席を行い,総合的に評価したい。
ルーブリック (Rubric)  

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
随時,研究室(箱崎・経済601号室)にてオフィスアワーを開催する。
事前に,メールでアポイントメントを取ってもらいたい。
(メールアドレス:shuntaro@econ.kyushu-u.ac.jp)
その他 (Others)
・2006~2009年度入学者用カリキュラムの基本科目「経済史」(4単位)取得のために、本講義を受講する学生については,「経済史I」と「経済史II」の両方の講義に出席の上,学期末に実施する定期試験を受験すること。「経済史I」「経済史II」の担当者が、それぞれ50点満点で採点した後,単位授与について合議して決める。
・最初の授業で講義の進行方法について説明するので,履修希望者は必ず出席してほしい。本講義のシラバスおよび履修課題などのアナウンスは,全てWebやSNS(予定)を通じて行う。詳しくは,http://www.washizaki.org/を参照。
最終更新日時
2015-03-31 15:28:57