講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
14538511 (日)フィールドワーク国際協力
(英)Fieldwork International Cooperation
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
総合科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2014 後期 集中 未設定
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 大賀 哲
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部1年 学部2年 学部3年 学部4年 学部5年 学部6年 箱崎地区 -

授業概要 (Course Overview)
この授業では、南北問題や国際協力の現状を理解し、自分の地域と世界とのつながりを認識した上で、公正で共に生きることのできる地球社会づくりに参加するための技法をワークショップ形式で学んでいきたいと思います。具体的にはバーチャル・ウォーター、ミネラル・ウォーター、ダム開発、水道事業などの事例を通じて、「水」の問題をテーマとした国際協力のあり方を学んでいきます。
キーワード (Keywords)
国際協力、水、環境問題、開発教育、国際理解教育
履修条件等 (Pre-requisites)
とくにありません。この授業の履修を希望する方は10月15日(水)までに、氏名、学年、学籍番号を下記までご連絡ください。

toga@law.kyushu-u.ac.jp
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
とくにありません。

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
知識 国際協力や南北問題についての知識
コミュニケーション能力 ワークショップやグループワークを通じて得ることのできるコミュニケーション能力全般(論理的思考能力やプレゼンテーション能力など)
問題発見能力・問題解決能力 ワークショップを通じて問題の所在を発見し、それを解決するための能力

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 10月18日(土)3限:
川のワークショップ
-    
2 10月25日(土)3限・4限:
バーチャル・ウォーター
-    
3 11月15日(土)3限・4限・5限
ミネラル・ウォーター
メコン川流域のダム開発
-    
4 12月13日(土)3限・4限・5限 
ナイル川はだれのものか
日本のダム開発
-    
5 12月20日(土)3限・4限・5限
フードマイレージ
コーヒー
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6 1月10日(土)3限・4限・5限 
水道のこれから
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授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
授業時間内にゲストスピーカー(国際協力などの実務にかかわっている方)をお呼びする場合があります。
また、授業時間外に課外活動(小学校などでのワークショップの実践)を3回程度予定しています。

テキスト(Textbooks)
Web学習システムを通じて配布する予定です。
参考書 (Reference Books)
とくにありません。
授業資料(Course Handouts)
とくにありません。

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 知識コミュニケーション能力問題発見能力・問題解決能力 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam) - - -  
小テスト (Class tests) - - -  
レポート (Report) - - -  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) - - -  
授業への貢献度 (In-class contribution) - - -  
授業態度(出席) (Attendance) - - -  
その他(自由記述) (Others) -      
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 毎回、授業内容についてのフィードバックシートを記入してもらいます。フィードバックシート(60%)と課外活動等(40%)を総合的に評価します。
ルーブリック (Rubric)  

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
随時応じます。
その他 (Others)
連絡先はtoga@law.kyushu-u.ac.jpです。
教室は箱崎文系地区・文系講義棟2階207講義室です。
最終更新日時
2014-08-13 09:04:04