講義コード14075055
授業番号
授業科目名社会科指導法Ⅰ
科目名(英題)Teaching Method of Social Studies Ⅰ
講義題目
授業科目区分教職に関する科目
開講年度2014
開講学期後期
曜日時限金5
必修選択
単位数2.0
担当教員大賀 哲
対象学部等
対象学年学部2年 学部3年 学部4年
開講地区箱崎地区
履修条件とくになし
授業概要いわゆる開発教育や国際理解教育の教材を題材として、時事問題を社会科学習に取り入れ、それを教材や授業へと反映させていく能力・技術の育成を目的としています。各回の授業ではそれぞれ個別の時事問題とそれを扱った教材を取り上げ、用いた教材と授業案についてのフィードバック(評価)を各自で行ってもらいます。
全体の教育目標時事問題を理解し、それを社会科学習に役立てるための着眼点の育成を教育目標としています。
個別の学習目標時事問題を題材とした教材の実践と評価(可能であれば作成)を行い、社会科教員として必要な授業案を作成する能力・技術を育成することが学習目標です。
授業計画①10月3日(金)不公平なイス取りゲーム
②10月10日(金)100円ショップ
③10月17日(金)コンビニ
④10月24日(金)バーチャル・ウォーター
⑤10月31日(金)世界の水事情 
⑥11月7日(金)牛肉
⑦11月14日(金)ペットボトルの水
⑧11月28日(金)多民族国家日本
⑨12月5日(金)野宿 
⑩12月12日(金) メコン川流域のダム開発
⑪12月19日(金) ナイル川は誰のものか?
⑫1月9日(金)日本のダム開発
⑬1月13日(火)沖縄 ※ 学年暦上、金曜日の授業実施日)
⑭1月23日(金)核と温暖化 
⑮1月30日(金)水道のこれから

この他に3回ほど課外活動(教材を用いたワークショップの実践)を予定しています。
キーワード
授業の進め方演習(ワークショップ)形式で授業を進める予定です
テキストWeb学習システムを用いて配布する予定です
参考書なし
学習相談随時応じます
試験/成績評価の方法等各回のフィードバック内容(75%)と課外活動(30%)。
※ただし、合計点が100点を超えても100点として評価します。
その他初回の授業は402教室で行いますが、履修者数によっては変更する可能性もあります。