講義コード
授業番号
授業科目名口腔組織学 I
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分
開講年度2013
開講学期前期 (授業は解剖学、口腔解剖学の授業時間の枠内で行う。詳細は授業日程表に示す。)
曜日時限月1 月2 火1 火2
必修選択必修
単位数3.0
担当教員坂井英隆
対象学部等歯学部
対象学年学部2年
開講地区病院地区
履修条件
授業概要歯学生物学(細胞生物学、口腔発生学、組織学総論)、解剖学、口腔解剖学、口腔組織学Ⅱの講義内容に関連する項目のプレパラート(組織標本)を観察し、人体における細胞・組織の構造や機能について、理解を深めていく。
全体の教育目標人体の基本単位である細胞や組織の構造および機能を理解することを目的とする。組織学を学ぶことによって形態・構造の意味するものを考察する能力を高めるとともに、分子生物学から肉眼解剖学までの各階層の知識の統合的理解を容易にし、生命科学としての歯科医学各分野への関心を高めることを目指す。また、歯科医学の学習に必要な形態学的知識を習得することを目標とする。
個別の学習目標授業計画に併せて記載
授業計画添付ファイル参照
キーワード
授業の進め方実習書に則って講義・実習を行う。実習書はBlackboard(旧Web CT)上にアップロードしているので、授業日程にあわせて各自ダウンロード・印刷して持参すること。歯学生物学(細胞生物学、口腔発生学、組織学総論)、解剖学、口腔解剖学、口腔組織学Ⅱの講義内容に関連する項目の組織標本(プレパラート)を観察し、人体における細胞・組織の構造や機能について、理解を深めていく。実習にあたり、実習書に加えて、教科書または参考書を持参することが望ましい。実習では、当日に指示された項目を指定のレポート用紙に描き、提出すること。全11回分のレポート提出とそれらの受理が、受験資格には必要となる。受理されなかったレポートは、再提出や再々提出を要する。
テキスト1.最新カラー組織学:Leslie P. Gartner著、石村和敬・井上貴央監訳、西村書店、2003年
2.エッセンシャル口腔組織・発生学:James K. Avery著、高野吉郎監訳、西村書店、2002年
参考書1.組織細胞生物学 第1版:Abraham L. Kierszenbaum著、内山安男監訳、南江堂、2006年
2.口腔組織・発生学:脇田稔他編著、医歯薬出版、2006年
3.Ten Cate口腔組織学 第6版:Antonio Nanci編著、川崎堅三監訳、医歯薬出版、2006年
学習相談質問や相談がある時は、口腔病理学分野形態機能解析総合実験室(基礎研究棟5階)において担当教員が対応する。しかし、実験やセミナー等で対応できない場合があるので、そのときは別の日時を予約すること。予約は、メールで取ること。
試験/成績評価の方法等1.試験
前期試験期間中に本試験を実施する。
2.成績評価の方法
本試験の得点が60点以上を合格とする。不合格者は別に定める時期に実施する再試験を受けることができる。再試験は得点が60点以上を合格とし、その評価は一律に60点とする。
その他坂井英隆(電話: 642-6325, メール:hsakaiop@dent.kyushu-u.ac.jp )
清島 保(電話: 642-6326, メール:kiyo@dent.kyushu-u.ac.jp)
永田健吾(電話: 642-6326, メール:kengon@dent.kyushu-u.ac.jp)
和田裕子(電話: 642-6326, メール:hiroko@dent.kyushu-u.ac.jp)
藤原弘明(電話: 642-6326, メール:tank@dent.kyushu-u.ac.jp)
添付ファイル
ファイル名(file_name)備考(remarks)更新日時(updated date)
口腔組織学1(授業日程).pdf 2013-03-21 20:03:21
口腔組織学1(授業計画).pdf 2013-03-21 20:03:44