講義コード
授業番号
授業科目名歯学総論 II
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分
開講年度2013
開講学期後期
曜日時限月3
必修選択必修
単位数1.0
担当教員髙橋 一郎(学務委員長),三木 洋一郎(歯科医学教育学分野)
対象学部等歯学部
対象学年学部2年
開講地区病院地区
履修条件
授業概要
全体の教育目標●PBL(Problem-Based Learning)
 生涯にわたって学び続けることのできる学習者となるために、問題抽出・解決能力と自立学習の重要性を理解し、基本的なスキルを身につけることと、PBL1~3で効果的な学習を行うことが目標である。
●歯学英語Ⅱ
 九州大学歯学部では歯学国際リーダーの育成を目標に、入学直後から卒業までの6年間を全学教育・基礎歯学教育・臨床歯学教育の3段階に分け、全学教育科目と専攻教育科目(歯学教育)を調和させた6年一貫の実践的歯学英語教育プログラムを構築している。歯学英語Ⅱは、歯学総論Ⅰ(歯学基礎英語)に引き続き、臨床歯学英語の基礎を学習することが目標である。
個別の学習目標●PBL(Problem-Based Learning)
 ①グループ学習と個別学習、講義の利点と欠点を述べることができる。
 ②充分に準備してグループ学習(PBLセッション)に臨むことができる。
 ③必要に応じて適切な学習リソースを活用できる。
 ④PBLセッションにおける基本的スキル(傾聴、積極的発言、典拠を示す、図示、意見の尊重と批判的吟味、学習項目の抽出)を実践できる。
●歯学英語Ⅱ
歯学英語(臨床英語基礎)の教材を活用することができる。
授業計画添付ファイル参照
キーワード
授業の進め方
テキスト
参考書
学習相談
試験/成績評価の方法等成績は、授業への出席状況、受講態度、課題の提出等から総合的に評価する。
合格判定は、PBL・歯学英語Ⅱが独立して評価され、両方の合格をもって単位認定される。

(歯学英語Ⅱ)
出席回数が全体の2/3以上あり、なおかつ、下記1~4のすべてを満たす者について、学習状況に応じて評価する。
1. NetAcademy2 医学英語〈基礎〉コース・リスニング:指定された10ユニットの学習終了
2. NetAcademy2 医学英語〈基礎〉コース・リーディング:指定された11ユニットの学習終了
3. NetAcademy2 医学英語〈基礎〉コース・語彙:指定された28ユニット(スペルアウト演習を含む)の学習終了
4. NetAcademy2 医学英語〈基礎〉コースによる学習時間が合計12時間(720分)以上であること
※項目1~3における“学習終了”とは、各ユニットで学習すべき全ステップを完了することを指す。
その他
添付ファイル
ファイル名(file_name)備考(remarks)更新日時(updated date)
歯学総論II(授業日程).pdf 2013-03-26 18:03:27