講義コード11544041
授業番号
授業科目名入門中国語Ⅰ
科目名(英題)Introductory Chinese I
講義題目
授業科目区分言語文化自由選択科目
開講年度2011
開講学期前期
曜日時限木1
必修選択
単位数2.0
担当教員李 麗君
対象学部等
対象学年学部2年 学部3年 学部4年
開講地区箱崎地区
履修条件特にありません。
授業概要中国語を初めて学ぶ者を対象とした科目です。発音、文法などの中国語の最も基本的な知識を学び、反復練習を通じて、初歩的な中国語学力を身につけることを目標とします。
全体の教育目標中国語の発音表記ピンイン(母音、子音、声調)による発音の習得を第一の目標とし、ピンインを聞き分けることができ、自分で発音でき、さらに学んだものを応用して、簡単な常用会話ができるようにします。
個別の学習目標5月までにピンイン全体を身につけます。具体的には、ピンインを正確に覚え、それを正しく発音・区別できるように練習を繰り返します。
5月以後は、発音練習を継続しながら文法事項の学習及び簡単な会話練習を始めます。
授業計画前期は教科書の第6課まで進みます。
一回目はガイダンスと発音その1です。
2回1課のペースで授業を進めます。
学期中間にはまとめて復習します。
学期末に全範囲を対象としたテストを行います。
キーワードピンイン 声調 基礎文法 基礎会話
授業の進め方●小テスト。                    
授業の初めや終わりに実施します。(書き取りテストと暗誦テスト)
欠席すると0点扱いになります。

発音段階
●新しいピンインの学習、練習、チェック。

本文段階
●新出単語の学習。
●文法の学習と応用。
●本文の学習。
ビデオを楽しみながら、聞く力の上達を目指します。
本文に基づいて、コミュニケーションの練習をします。
●練習問題。
●学習した内容のチェック。
テキスト相原茂・陳淑梅・飯田敦子編『メディア版 一年生のころ:ビデオで学ぶ入門中国語』 (朝日出版社)
参考書相原茂他著『Why?にこたえるはじめての中国語の文法書』(1996年、同学社)
守屋宏則著『やさしくくわしい中国語文法の基礎』(東方書店1995年)
商務印書館・小学館編集『中日辞典』(小学館2002年第2版)
学習相談授業の前後、随時。メールでの相談も受け付けます。lilijun@rche.kyushu-u.ac.jpまで。
オフィスアワーを水曜日の3時限に設定します。
試験/成績評価の方法等期末試験、小テスト、及び出席状況により総合的に評価します。
期末試験は70%、小テスト30%です。
詳細は1回目の授業で説明します。
到達度再調査は行いません。
その他NHK中国語番組
今年度の放送は以下のスケジュールになっているようです:
①テレビで中国語 教育テレビ
 放送: 月曜日 午後11:00~11:25
 再放送:金曜日 午前6:00~6:25
②とっさのビジネス中国語 教育テレビ
 放送: 木曜日 午後11:20~11:25
再放送:土曜日 午前5:00~5:05
③まいにち中国語 ラジオ第2
 毎週月曜~金曜 午前8:15~8:30
 毎週月曜~金曜 午後3:30~3:45(再放送)
入門編(月~水) 応用編(木、金)
④アンコールまいにち中国語 ラジオ第2
 毎週月曜~金曜 午前10:30~10:45