講義コード
授業番号
授業科目名卒業研究(水産学分野)
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期・後期
曜日時限月3 火3 水3 木3
必修選択必修
単位数8.0
担当教員所属研究室の教授・准教授
対象学部等水産学分野
対象学年学部4年
開講地区箱崎地区
履修条件特にないが、3年次までにできる限り通常の講義・実習科目を履修しておくことが望ましい。
授業概要卒業研究では,1年次前期から3年次後期までに修得した知識・能力を基礎として,具体的研究テーマを設定し,それに関連する研究を遂行することで,水産学の専門の深さと広がりを認識し,最新の必要情報を収集する能力、問題発見・解決能力、およびプレゼンテーション能力を身につける.研究成果を取りまとめた卒業論文は、4年間の学習の集大成と位置付けられる.
全体の教育目標1.研究テーマに関連した水産生物学および水産化学に関する専門的な知識を深化させるために、参考文献などの情報を自ら収集・分析する能力を習得する。
2.指導教員との議論を通じて研究課題を設定し、課題を解決・解明するための調査研究計画を立案し、これを実行して新知見・新解釈を得る能力を身につける.
3.期間内の研究成果を論文として論理的に取りまとめることができる。また、その内容を口頭発表で効果的にプレゼンテーションする能力を身につける.
個別の学習目標
授業計画研究課題、研究計画、結果の解釈などは指導教員とのディスカッションを通して決められる.
キーワード水産、海洋生物生産学、海洋生命化学、課題設定能力,自主的・継続的取組み,問題解決能力,論文作成,プレゼンテーション
授業の進め方
テキスト卒業研究の進捗に伴い必要となる参考文献などは,原則として自ら文献調査を行い,収集する.その際,卒業研究指導教員は適宜,アドバイスする.
参考書
学習相談指導教員と議論の上、適宜行われる。
試験/成績評価の方法等卒業論文をまとめて提出するとともに,分野の教員、学生・院生、および発表者全員の前で研究成果を口頭発表する。卒業研究の総合評価は,所属研究室による取り組み度評価(60%),指導教員による卒業論文評価(20%),および発表評価(20%)で行われる.
その他