講義コード
授業番号
授業科目名実地見学
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期後期集中
曜日時限集中
必修選択選択
単位数1.0
担当教員畜産学分野教員
対象学部等動物生産科学コース
対象学年学部3年
開講地区箱崎地区
履修条件引率する教員の指示に従うこと.
授業概要独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センターおよび福岡県 農業総合試験場など福岡県内外の畜産研究機関の施設,民間の乳肉製品工場, また畜産の現場を見学して,研究の意義と目標,食の安心と安全を守る衛生基 準,および畜産経営の現状を理解し,卒業研究に生かすと共に,将来の進路決 定の参考とする.
全体の教育目標1. 国,県の畜産研究施設の見学や研究概要の説明を通して,現在進行している研究の意義と目標を理解する.
2. 乳肉製品工場の施設見学や製造過程の説明を通して,食の安心と安全を支える衛生設備と衛生基準を理解する.
3. 畜産現場施設の見学や運営システムの説明を通して,畜産経営の現状を理解する.
個別の学習目標
授業計画教員の引率により,バスを利用して2施設(研究機関と食肉会社、あるいは研 究機関と畜産団地など)を日帰りで見学する.現地では、研究や運営などにつ いて施設責任者が説明し,質疑を通して理解を深める.見学する施設の組み合 せは毎年異なる.
キーワード独立行政法人および県の畜産研究機関,乳業会社,食肉会社,大 規模畜産団地,見学
授業の進め方
テキスト見学施設で渡される資料等.
参考書
学習相談指導教員のオフィスアワーを参照.
試験/成績評価の方法等施設での見学態度(70%)および的確で活発な質問(30%).
その他農学部玄関を早朝に出発するので遅刻しないようにする.