講義コード10344209
授業番号
授業科目名水産生物学実験第一
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期
曜日時限水3
必修選択選択
単位数1.0
担当教員松山倫也,竹田達右,山口明彦,望岡典隆,安東宏徳,吉国通庸,及川信,鬼倉徳雄
対象学部等動物生産科学コース
対象学年学部3年
開講地区箱崎地区
履修条件特になし
授業概要海洋性のプランクトンの採集、観察および同定、魚類の卵発生の観察、魚類生殖腺の蛍光顕微鏡観察、魚類のミトコンドリアDNAの多型解析、河川環境の違いと水生生物との関係の観察。
授業の目標:海洋の基礎部分をなす動植物プランクトンの形態観察、河川水生生物の観察、魚卵、仔稚魚の発生や細胞生物学的観察、さらに魚類の生殖細胞、生殖腺を用いた人工受精や発生生化学・細胞生物学的実験および遺伝子レベルの解析に関する実験を通じて、水産学研究に必要な基礎的技術および知識を習得させる。
全体の教育目標1.ネットによる浮遊生物の採集と観察
2.魚類の人工受精と胚発生の観察
3.魚類生殖腺を用いた発生生化学,細胞生物学
4.魚類のミトコンドリアDNAの多型解析
5.河川環境と水生生物の観察
個別の学習目標
授業計画実験の目的や方法を説明し学生に実験をさせ結果をまとめたレポートの提出を求める。
キーワードプランクトン,河川生物、生殖腺、配偶子形成,卵,発生,ミトコンドリアDNA
授業の進め方
テキスト山路 勇「海洋プランクトン図鑑」保育社(1979),関 文威 監訳「生物海洋学入門」講談社(1996),団 まりな「動物の系統と個体発生」東大出版会(1987)
参考書
学習相談実験中随時
試験/成績評価の方法等評価方法:履修状況を査定する。実験のレポートを課す。
評価比率:履修状況30%、レポート70%。
その他なし