講義コード10341538
授業番号
授業科目名家畜飼養管理学
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期後期
曜日時限月1
必修選択選択
単位数2.0
担当教員古瀬充宏
対象学部等動物生産科学コース
対象学年学部3年
開講地区箱崎地区
履修条件「飼料学」および「生理学」を履修しておくことが望ましい。
授業概要植物性タンパク質を動物性タンパク質に効率的変換させるために欠かせない栄養素の消化吸収と利用性、消化管の特徴、ならびに脳機能と飼養管理の関係について、それらの基本を講義する。
全体の教育目標家畜・家禽の消化管の特徴を説明できる。
栄養素の特徴を説明できる。
動物の生産に関わる中枢制御を説明できる。
個別の学習目標どのように飼養管理すれば植物性タンパク質を動物性タンパク質に効率的に変換出来るかを説明できる。
授業計画第1回 消化管生理全般について
第2回 動物の消化管構造について
第3回 エネルギーについて
第4回 タンパク質について
第5回 タンパク質について
第6回 糖質について
第7回 糖質について
第8回 脂質について
第9回 脂質について
第10回 ミネラルについて
第11回 ビタミンについて
第12回 脳について
第13回 脳と栄養について
第14回 脳とストレスについて
第15回 試験
キーワード消化管、飼料栄養素、消化吸収、飼養標準、飼養管理、脳、行動
授業の進め方パワーポイント、板書とプリント配布により授業を行う。
テキスト動物の栄養(文永堂)
参考書サプリメントアドバイザー必携(薬事日報社)、神経科学(西村書店)
学習相談毎週火曜日12:00-13:00 メールによる問い合わせ
試験/成績評価の方法等評価方法:出席状況、小テストならびに期末試験により評価する。
評価比率:講義開始時の出席35%(遅刻は特別な理由がない限り認めない)、小テスト35%、期末テスト30%
達成目標との関連:期末試験においては,家畜・家禽の飼養管理に関連する基礎知識の理解度を評価する。
その他