講義コード10341108
授業番号
授業科目名草地学
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期
曜日時限月2
必修選択選択
単位数2.0
担当教員下條雅敬
対象学部等動物生産科学コース
対象学年学部3年
開講地区箱崎地区
履修条件学部における講義として「飼料学」を履修していることが望ましい。また、この授業と同学期に開講される「飼料学実験」を履修することが望ましい。
授業概要草地の生産生態と機能およびその畜産的利用について概説する。また、耕地における飼料作物・牧草の生産および反芻家畜による利用について概説する。
全体の教育目標草地畜産について説明ができる。
飼料作物・牧草の生産について説明ができる。
反芻家畜による草類の利用について説明ができる。
個別の学習目標
授業計画第 1回  自然草地の生態とその利用について(1)
第 2回  自然草地の生態とその利用について(2)
第 3回  人工草地の生産生態とその利用管理について(1)
第 4回  人工草地の生産生態とその利用管理について(2)
第 5回  人工草地の生産生態とその利用管理について(3)
第 6回  耕地における飼料作物・牧草の生産について(1)
第 7回  耕地における飼料作物・牧草の生産について(2)
第 8回  耕地における飼料作物・牧草の生産について(3)
第 9回  草類の反芻家畜による利用について(1)
第 10回  草類の反芻家畜による利用について(2)
第 11回  草類の反芻家畜による利用について(3)
第 12回  草類の加工調製と貯蔵について(1)
第 13回  草類の加工調製と貯蔵について(2)
第 14回  草地の多面的機能について(1)
第 15回  草地の多面的機能について(2)
キーワード自然草地、人工草地、飼料作物、牧草、反芻家畜
授業の進め方板書とプリント配布により授業を行う。
テキスト草地農学(山根一郎 著、養賢堂、1980)
草原の科学への招待(中村 徹 編、筑波大学出版会 2007)
参考書
学習相談毎週月曜日12:00〜13:00
試験/成績評価の方法等評価方法
出席状況および期末試験により評価する.
評価比較
出席状況・・・20%  期末試験・・・80%
達成目標との関連
期末試験においては、草地の生産生態および草類の反芻家畜による利用についての理解度を評価する。
その他