講義コード10345005
授業番号
授業科目名発酵学
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期
曜日時限金1
必修選択選択必修
単位数2.0
担当教員竹川 薫
対象学部等応用生物科学コース
対象学年学部3年
開講地区箱崎地区
履修条件基礎微生物学および分子生物学概論を履修することが望ましい。
授業概要微生物の物質代謝のメカニズム、代謝経路など基礎生化学および遺伝子工学の基礎、その応用としての各種物質の発酵生産、微生物の工業、医療医薬、環境などへの利用。
全体の教育目標微生物のもつ機能を理解し、微生物利用への展開の現状と課題を把握する。
個別の学習目標
授業計画第一回  発酵学と微生物利用の歴史
第二回  食品や発酵工業に用いられる微生物
第三回  酒類製造に用いられる微生物の役割
第四回  日本酒、ビール
第五回  ワイン他酒類
第六回  醸造食品1
第七回  醸造食品2
第八回  アルコール発酵/乳酸発酵/アセトン・ブタノール発酵/有機酸発酵
第九回  アミノ酸発酵
第十回  核酸発酵
第十一回 抗生物質
第十二回 抗生物質の作用機作
第十三回 微生物酵素
第十四回 微生物による環境浄化
第十五回 微生物利用の展望
キーワード微生物、微生物生理代謝、発酵生産、微生物利用、遺伝子工学、分子育種
授業の進め方
テキスト微生物学(上、下)第5版(R.Y.スタニエら共著、高橋 甫ら共訳 培風館)、微生物とその利用 緒方靖哉編著 コロナ社、応用微生物学 塚越規弘編 朝倉書店
参考書
学習相談授業日の昼休みなど。
試験/成績評価の方法等出席状況・・・40% 筆記試験・・・50% その他講義中の小テスト等・・・10%
その他