講義コード10345105
授業番号
授業科目名植物栄養学
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期
曜日時限金2
必修選択選択必修
単位数2.0
担当教員松岡 健
対象学部等応用生物科学コース
対象学年学部3年
開講地区箱崎地区
履修条件
授業概要1.序論:植物栄養学とは(1回)
2.必須元素と有用元素(養分)、それらの生理機能(3回)
3.水分と養分の吸収と移動(2回)
4.炭素代謝:光合成と呼吸(3回)
5.窒素の獲得と同化:無機窒素の同化と窒素固定(2回)
6. 貯蔵器官における栄養の貯蔵と分解(2回)
7. 植物科学における最近のトピックス(2回)
全体の教育目標高等植物の、根から取り入れた水と無機栄養素、大気中のガスを材料とし、太陽エネルギーを用いて有機成分を合成することによる、生活戦略の理解を図る。特に、作物栽培の基礎となる、無機栄養素の機能とそれらや水分の獲得機構を把握するとともに、作物生産に関連する物質同化の機構と、同化物の貯蔵機構の理解を深める。
個別の学習目標
授業計画1. 序論:植物栄養学とは(1回)
2. 必須元素と有用元素(養分)、それらの生理機能(3回)
3. トピック1  
4. 必須元素と有用元素(養分)、それらの生理機能(3回)
5. 必須元素と有用元素(養分)、それらの生理機能(3回)
6. 水分と養分の吸収と移動(2回)
7. 水分と養分の吸収と移動(2回)
8. トピック2 
9. 炭素代謝:光合成と呼吸(3回)
10. 炭素代謝:光合成と呼吸(3回)
11. 炭素代謝:光合成と呼吸(3回)
12. 窒素の獲得と同化:無機窒素の同化と窒素固定(2回)
13. 窒素の獲得と同化:無機窒素の同化と窒素固定(2回)
14. 貯蔵器官における栄養の貯蔵と分解(2回)
15. 貯蔵器官における栄養の貯蔵と分解(2回)
キーワード栄養素、無機栄養、養分吸収、養分代謝、養分の貯蔵
授業の進め方図表を配布し、板書も多くする。関連する画像や写真の映写も行う。
質問は毎回の授業終了後に受ける。
テキスト
参考書植物栄養学 第2版(間藤、馬、藤原編)文永堂2010年

朝倉植物生理学講座 朝倉書店
 2 代謝 山谷編 2001年
 4 成長と分化 福田編 2001年
 5 環境応答 寺島編 2001年
学習相談毎回の授業終了後
試験/成績評価の方法等出席状況(30%)、学期末に行う筆記試験(70%)
その他