講義コード
授業番号
授業科目名卒業研究
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期・後期
曜日時限月3 火3 水3 木3
必修選択必修
単位数8.0
担当教員所属研究室の教員
対象学部等応用生物科学コース
対象学年学部4年
開講地区箱崎地区
履修条件なし
授業概要卒業研究では、1年次前期から3年次後期までに修得した知識・能力を基礎として、具体的研究テーマを設定し、それに関連する研究を遂行することで、応用生物科学の専門の深さと広がりを認識し、最新の必要情報を収集する能力と問題発見・解決能力及びプレゼンテーション能力を身につける。4年間の学習の集大成と位置づけられる。
全体の教育目標1.研究テーマに関連した土壌、植物、微生物、生命現象、食糧、環境、エネルギーなどに関する専門的な知識を深化させる。
2.課題を見つけ、種々の科学、技術および情報を総合して実行計画を立て、これを実行する能力を身につける。
3.課題解決に必要な科学、技術および情報を自ら取捨選択し、自主的、継続的な取り組みを遂行する能力を身につける。
4.与えられた制約下で課題への取り組み結果をまとめ、これを論理的に文書化するとともに、効果的にプレゼンテーションする能力を身につける。
個別の学習目標
授業計画研究テーマや研究計画、研究スケジュールは指導教員とのディスカッションを通して決められる。
キーワード土壌、植物、微生物、生命現象、食糧、環境、エネルギー、課題設定能力、自主的・継続的取り組み、問題解決能力、論文作成、プレゼンテーション
授業の進め方
テキスト卒業研究の進捗に伴い必要となる参考文献などは、原則として自ら文献調査を行い収集する。その際、卒業研究指導教員は適宜アドバイスする。
参考書
学習相談指導教員のオフィスアワーを参照。
試験/成績評価の方法等卒業論文をまとめて提出するとともに、研究室の全教員と発表者全員、3年生、大学院生の前でプレゼンテーションを行う。卒業研究の総合評価は、所属研究室による取り組み度評価(60%)、卒業論文内容(20%)、発表評価(20%)で行われる。
その他なし