講義コード10342302
授業番号
授業科目名応用数学演習Ⅱ
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期
曜日時限火4
必修選択必修
単位数1.0
担当教員平井康丸
対象学部等地域環境工学分野
対象学年学部3年
開講地区箱崎地区
履修条件情報処理学を履修していることが望ましい.
授業概要応用数学Ⅱで学習した数値計算法について,VBA(Visual Basic for Application)により実際にプログラムを作成することで,理解を深めると共に,その有効性と限界を実感する.
全体の教育目標1.VBA(Visual Basic for Application)によるプログラミング技法を身につける.
2.応用数学Ⅱで学習した数値計算法のプログラミング技術を身につける.
個別の学習目標
授業計画第1回 VBA(Visual Basic for Application)の復習1
第2回 二分法,割線法
第3回 ニュートン法,反復法
第4回 ガウスの消去法
第5回 ガウス・ザイデル法
第6回 最小2乗法
第7回 テーラー展開
第8回 ニュートンの補間法,ラグランジュの補間法
第9回 最急降下法
第10回 台形公式,シンプソン法
第11回 オイラー法,ルンゲ・クッタ法
第12回 連立常微分微分方程式,高階常微分方程式
第13回 差分法1
第14回 差分法2
第15回 予備日
キーワード数値計算,プログラミング,非線形方程式,行列,連立1次方程式,関数近似,補間法,最小2乗法,非線形最適化問題,数値積分法,微分方程式,偏微分方程式,VBA(Visual Basic for Application)
授業の進め方プログラム演習を中心に進める。
テキスト応用数学IIと同じ。
参考書片桐重延,「新・数学とコンピュータシリーズ5 数値計算」,
東京電機大学出版局
鷹尾洋保,「数値計算のはなし」,日科技連
相良 紘,「技術者のための 数値計算入門」,日刊工業新聞社
新濃清志・船田哲男,「だれでもわかる 数値解析入門 理論とCプログラム」,
近代科学社
学習相談毎週火曜日16:30-17:30
試験/成績評価の方法等出席:50%,演習:50%
ただし,出席日数が2/3以上であること.
その他連絡先
Tel. 092-642-2956
Email:hirai@bpes.kyushu-u.ac.jp