講義コード10344636
授業番号
授業科目名食品製造工学
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期後期
曜日時限木2
必修選択選択
単位数2.0
担当教員下田満哉
対象学部等生物資源生産科学コース
対象学年学部2年
開講地区箱崎地区
履修条件特にありません。
授業概要キーワードで示した食品加工プロセスについて、装置サイドと食品サイドの両面から初心者にも分かり易い講義を行う。
全体の教育目標キーワードで示した個々の加工プロセスを理解し、これらを説明できること。
個別の学習目標
授業計画以下の項目について教科書を中心に授業を行う。
第一回  食品加工の意義について
第二回  食品の殺菌について
第三回  殺菌パラメーターの導入
第四回  耐熱性胞子の死滅について
第五回  食品の殺菌装置について
第六回  食品の無菌充填について
第七回  液状食品の濃縮について
第八回  多重効用蒸発缶について
第九回  食品の乾燥について(Ⅰ)
第十回  食品の乾燥について(Ⅱ)
第十一回 食品の機械的分離について
第十二回 食品の膜分離について
第十三回 食品の乳化について(Ⅰ)
第十四回 食品の乳化について(Ⅱ)
第十五回 新しい食品加工技術について
キーワード殺菌、冷却、冷凍、濃縮、乾燥、分離、乳化
授業の進め方
テキスト教科書 基礎食品工学 建帛社(KENPAKUSHA) 林 弘通ら
参考書
学習相談オフィスアワーは、毎週金曜日 午後4時~5時
試験/成績評価の方法等評価比率 期末試験70%,レポート20%,出席状況10%
達成目標との関連 期末試験においては,キーワードで示した加工プロセスの理解を評価する。
その他