講義コード10343604
授業番号
授業科目名経済統計学入門
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期後期
曜日時限水2
必修選択選択必修
単位数2.0
担当教員矢部 光保
対象学部等生物資源生産科学コース
対象学年学部2年
開講地区箱崎地区
履修条件特になし。
授業概要統計学の基礎理論について、統計学の基本的要素となる記述統計と推測統計そして、それらの基礎となる、確率・確率分布・統計量・サンプリングの概念について扱う。さらに、回帰分析、推定や検定の問題を扱う。
全体の教育目標農業や環境をめぐる経済問題を数量的に分析する際には、統計的方法の知識が不可欠となる.したがって、この授業では、観測されるデータを統計的に分析する方法を講述する.
個別の学習目標統計学の基礎となる確率分布、標本分布、点推定、区間推定、検定、回帰分析について基本的内容を理解し、現実の問題に適用できるようにする。
授業計画第1回  平均と分散、度数分布
第2回  回帰と相関の分析(1) 
第3回  回帰と相関の分析(2)
第4回  確率変数と確率分布   
第5回  主な確率分布 
第6回  確率と標本分布のまとめ、試験(1)
第7回  標本分布  
第8回  推定(1)      
第9回  推定(2)          
第10回  検定(1)                      
第11回  検定(2)
第12回  回帰分析の推測統計理論 (1)
第13回  回帰分析の推測統計理論 (2) 
第14回  回帰分析の推測統計理論 (3) 
第15回  推定と検定のまとめ、試験 (2)
キーワード確率分布、標本分布、推定、検定、回帰分析
授業の進め方教科書を中心に、講義形式で授業を行う。
テキスト宮川公男著『基本統計学』有斐閣、2009年。
参考書田中勝人著『経済統計 第2版』、岩波書店、2005年。
上田拓治著『44の例題で学ぶ統計的検定と推定の解き方』オーム社、2009年。
学習相談平日12時~13時がオフィスアワーであるが、質問等は随時受けつける.
試験/成績評価の方法等出席10%、レポート10%、試験(1):40%、試験(2):40%の配点で成績評価を行う。
その他 特になし。