講義コード
授業番号
授業科目名日本農業入門Ⅱ
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分専攻教育科目
開講年度2010
開講学期後期 外国人留学生対象
曜日時限集中
必修選択選択
単位数2.0
担当教員土居克実
対象学部等各コース共通
対象学年
開講地区箱崎地区
履修条件特に無し無し
授業概要日本の農業の歴史(れきし)や現状(げんじょう)、農業の技術(ぎじゅつ)と将来(しょうらい)予測(よそく)、日本と海外 (かいがい)諸地域(しょちいき)との比較(ひかく)などの主題(しゅだい)にそって、講義受講(じゅこう)、学外実習、討論、口頭(こうとう)発表など を行います。受講生は、農学に関係(かんけい)する専門的(せんもんてき)な内容(ないよう)を調(しら)べたり、農学に関(かん)する話(はなし)を聞 (き)いて質問(しつもん)をしたり、自分(じぶん)でデータを収集(しゅうしゅう)したり、それらを基(もと)に意見(いけん)をまとめて発表したりします。
全体の教育目標このコースの目標は、日本語で行われるセミナーや学会(がっかい)で発表(はっぴょう)したり討論(とうろん)に参加(さんか)したりする技術(ぎじゅつ)を身(み)に付(つ)けることです。もちろん、うまくできないことがある場合には、指導教員が援助します。このコースにきちんと参加(さんか)すれば、日本語でのセミナーや学会(がっかい)での発表をする自信(じしん)がつくだけでなく、日本語を用いたレポートや論文(ろんぶん)を書く技術も向上(こうじょう)するでしょう。
個別の学習目標
授業計画授業開始前に配布するシラバスに詳細を記入しています
キーワード専門用語、プレゼンテーション、実地研修
授業の進め方
テキスト『日本農業入門』、『生物学(せいぶつがく)入門(にゅうもん)』、『生物学の広(ひろ)がり』(九州大学留学生センター)(以上は、いずれも研究留学生が学術的(がくじゅつてき)な目的に用いられる日本語を学ぶために作られた教科書(きょうかしょ)です。これらの中(なか)から、関連(かんれん)する部分(ぶぶん)を選択(せんたく)して用(もち)います。そのほかの資料(しりょう)を配布(はいふ)することもあります。)
参考書
学習相談毎週(まいしゅう)水曜12時〜13時に学習相談を行います。希望(きぼう)する人(ひと)は事前(じぜん)に電子(でんし)メールで相談希望日時(きぼうにちじ)、相談内容(そうだんないよう)を連絡(れんらく)して、予約(よやく)してください。
試験/成績評価の方法等平常点(へいじょうてん) 75%:出席(しゅっせき)、準備(じゅんび)活動(かつどう)の完成度(かんせいど)、講義中の発言(はつげん)の積極性(せっきょくせい)、レポート内容(ないよう)(毎回各5点)
最終発表25%:内容、言語(げんご)テクスト、言語の運用(うんよう)、言語以外(いがい)の手段(しゅだん)の使用
その他