講義コード
授業番号
授業科目名地球森林科学概要
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分低年次専攻教育科目
開講年度2010
開講学期前期・後期
曜日時限前期・木2 後期・木3
必修選択必修
単位数2.0
担当教員地球森林科学コース教員
対象学部等各コース共通
対象学年学部1年
開講地区箱崎地区
履修条件なし
授業概要地球森林科学コースに関する幅広い学問領域の基礎知識を体系的に学習し、コースで計画されているより体系立ったカリキュラムへの導入とする。
全体の教育目標当コースに関連する幅広い基礎知識を正確に体系だって習得できる。農学部生として国内外の森林・生物材料等に関する現状・問題を正確に把握・考察出来る。
個別の学習目標
授業計画◎地球森林科学が抱える問題
第1回目 地球温暖化:問題・現象・対策 世界の動向・日本の動向(割石)
◎森は今?
第2回目 森林生態系は今 (玉泉)
第3回目 モニタリングとモデリング (大槻)
◎森林の可能性
第4回目 環境社会経済学の視点から (佐藤)
第5回目 森林の多面的機能とは? (吉田)
第6回目 森林崩壊を防ぐ (久保田)
第7回目 木質資源のサスティナビリティとライフサイクル (小田)
第8回目 バイオマスエネルギーは今 (近藤(隆))
第9回目 森林由来の新規生理活性物質と健康 (大賀)
◎森林バイオテクノロジー
第10回目 デザイナブル・バイオテクノロジー (割石)
第11回目 バイオレメディエーション (近藤(隆))
第12回目 新しい樹木の創出 (玉泉)
◎森林バイオ材料のデザイン
第13回目 マテリアル・ナノテクノロジー (近藤(哲))
第14回目 バイオインターフェース (北岡)
◎国際貢献
第15回 地球森林科学ができる国際貢献 (松村他)
キーワード森林科学、森林機能、生物材料、森林管理・保全、フィールド科学、環境経済学、バイオレメディエーション、バイオマテリアル
授業の進め方課題を示し、それにもとづき授業を行う
テキスト各時間に紹介する
参考書各時間に紹介する
学習相談各講義の終了後
試験/成績評価の方法等各授業における出席(50%)、毎時間のレポートなど(50%)にもとづいた評価の平均による
その他なし