講義コード
授業番号
授業科目名感性ナノバイオセンサー特論
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分アドバンス科目(情報エレクトロニクス分野)
開講年度2009
開講学期後期
曜日時限
必修選択選択
単位数2.0
担当教員羽原正秋
対象学部等システム情報科学府・電気電子工学専攻
対象学年修士1年
開講地区伊都地区
履修条件履修条件は特に定めない.
授業概要外界からの刺激を受容する人の感覚能と人の知覚を代替するセンシングシステムについて,その基礎的な概念,原理や生体機能のモデル化について理解を深めることを目的とする.近年発展の著しいナノテクノロジー,バイオロジー,センサー技術を組み合わせ,さらに感性科学を融合する,感性ナノバイオセンサーの技術動向,さらに今後,期待される機能性材料などについても講義する.
全体の教育目標外界からの刺激を受容する人の感覚能と人の知覚を代替するセンシングシステムについて,その基礎的な概念,原理や生体機能のモデル化について理解を深める
個別の学習目標授業計画を参照のこと.
授業計画授業は次の項目で構成する.コマ数は目安であり,授業の進み具合によって適宜調整する.
第1回 物理化学の基礎,概要説明
第2回 生体の感覚について
第3回 力学的な力による生体機能のモデル化
第4回 熱的な力と生体機能
第5回 熱的な力と拡散
第6回 生体における化学的な力(1)
第7回 生体における化学的な力(2)
第8回 分子間に働く力
第9回 反応速度論と温度の影響
第10回 センシング技術(1)
第11回 センシング技術(2)
第12回 センシングと人の感性への対応について
第13回 機能性材料について
第14回 機能性材料とセンシング技術への応用
第15回 最新の技術動向について
キーワード感性,ナノテクノロジー,バイオ,センサー
授業の進め方必要に応じて資料を配布する.英語の文献,また簡単な英語による講義を行う予定.
テキスト教科書は特に指定しない
参考書
学習相談教員室(場所は授業中に提示する)で学習相談を行います.希望する者は,事前に電子メールで相談希望日時,相談内容を連絡し,予約して下さい.
試験/成績評価の方法等課題レポート(70%)
討議(30%)
その他