講義コード
授業番号
授業科目名バイオ電子工学特論
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分コア科目(情報エレクトロニクス分野)
開講年度2009
開講学期前期
曜日時限
必修選択選択
単位数2.0
担当教員都甲潔
対象学部等システム情報科学府・電気電子工学専攻
対象学年修士1年
開講地区伊都地区
履修条件特になし
授業概要量子力学,統計力学から始まり,有機電子材料やバイオ材料などの電気的・磁気的・光学的機能,自己組織化能とそれを使ったデバイスについての講義.人工タンパク質,導電性高分子,マイクロマシン, DNAチップ,DNAコンピュータ,カーボンナノチューブ,ソフトアクチュエータ,マイクロバイオセンサ,集積型マイクロチップ,分子素子,分子ナノマシン等のデバイス・システムの原理と応用を学ぶ講義.
全体の教育目標生命科学,エレクトロニクス、情報科学,物質科学(ナノテクノロジー)の基礎から,それらを融合したシステム応用を体系的に,かつ機能的に学ぶ.
個別の学習目標有機電子材料/デバイスの基礎、具体例,応用について理解し,研究,そして学会発表等に反映するレベルまで学修する.
授業計画授業は次の項目で構成する.授業の進み具合によって適宜調整する.

第1- 2回  量子生物学の基礎
第3- 4回  統計力学の基礎
第5- 6回  有機電子材料・デバイスの展開と応用
第7- 8回  ナノテクノロジーの基礎と応用
第9-10回  伝導性高分子
第11-12回  有機超伝導体
キーワード量子生物学, 統計力学,有機電子材料,ナノテクノロジー,伝導性高分子,有機超伝導体
授業の進め方4名の教員が各授業項目を受け持ち,講義を中心とし適宜演習を織り交ぜた形で授業を行う.
テキスト内容毎に講義中に紹介する.
参考書内容毎に講義中に紹介する.
学習相談教員室(ウエスト2号館4階458号室)で学習相談を行う.
希望する者は事前に電子メールで相談希望日時,相談内容を連絡の上,予約すること.
試験/成績評価の方法等講義中の演習,レポート,出席状況,学期末試験の結果により総合的に評価する.
その他バイオとナノテクノロジーとエレクトロニクスの融合を感じて欲しい.