講義コード
授業番号
授業科目名電気エネルギー環境基礎特論
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分コア科目(電気システム工学分野)
開講年度2009
開講学期前期
曜日時限
必修選択選択
単位数2.0
担当教員合田忠弘
対象学部等システム情報科学府・電気電子工学専攻
対象学年修士1年
開講地区伊都地区
履修条件履修条件は特に定めない
授業概要地球環境問題やエネルギーセキュリティーの問題の解決策として太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーを活用した新電力供給システムのあり方が検討されている。本講義では、社会環境や技術環境面など新電力の供給システムの構築に必要な基礎知識を学ぶ事を目的とする。
全体の教育目標今後のエネルギー供給問題のあり方を考える事を通して新たな問題点及び課題の発掘方法やそれを解決する手法や手順を学ぶ事を目的とする。
個別の学習目標授業計画を参照のこと.
授業計画授業は次の項目で構成する。
講義の順も変更する事がある。
又、コマ数は基本的には1コマであるが、理解度や進度に合わせて部分的に増加させる。

(1) 序論(授業の進め方、内容、試験方法など)
(2) 社会情勢1(長期エネルギー需給見通し)
(3) 社会情勢2(電力事業の変遷)
(4) エネルギー資源と地球環境
(5) 日米欧の電力系統の違い
(6) 分散型電源の種類と特徴
(7) 電力品質
(8) 分散型電源の系統連系時の課題
(9) 大規模系統連系時の技術課題
(10) 分散型電源の運用形態と制御方式
(11) 単独運転の検出方法と技術課題
(12) 配電系統の系統解析手法
キーワード分散型電源 電力系統 地球環境 スマートグリッド(マイクログリッド)
授業の進め方配布資料を中心に授業を行います。
テキスト
参考書マイクログリッド (社)日本電気協会新聞部
学習相談教員室で随時実施します。
試験/成績評価の方法等授業中の質疑応答(30%)
課題レポート(70%)
その他