講義コード
授業番号
授業科目名プロジェクトマネジメント特論
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分アドバンス科目
開講年度2009
開講学期前期
曜日時限
必修選択選択
単位数2.0
担当教員非常勤講師
対象学部等システム情報科学府・情報知能工学専攻
対象学年修士1年
開講地区伊都地区
履修条件確率統計の基本的知識を有し,Web またはプログラミング経験を有していること.事前課題を提出すること.
授業概要本科目は,九州工業大学大学院情報工学研究科の連携科目でグ特論ある.このコースでは,ソフトウエアの開発のプロジェクトマネジグ特論メントについて学ぶ.コース前半では,プロジェクトマネジメントの基礎を理解する.後半で,プロジェクト演習を通してその学習の確認をチームで行う.
全体の教育目標1) プロジェクトが開始できるまでの経過を知る
2) 要求定義を行い、それから実施すべき作業の定義手法、見積もり手法を学ぶ
3) プロジェクト計画の作成の基礎、実施進捗の監視手法を学ぶ
4) 品質マネジメント、リスクマネジメントの基本の概略を学ぶ
5) チームワークを行う基礎を学ぶ
個別の学習目標授業計画を参照のこと.
授業計画受講前に,システムズエンジニアリング,オブジェクト指向分析設計などのソフトウエアエンジニアリング手法,開発プロセスまたはソフトウエアプロセスを理解しておくこと.
本科目は,九州工業大学大学院情報工学研究科の連携科目である.
このコースでは,ソフトウエアの開発のプロジェクトマネジメントについて学ぶ.
一般的なプロジェクトマネジメントに,ソフトウエアの特徴(ソフトウエアエンジニアリングの知識・経験とスキルや業務知識と情報分析など)を付加して,提示された一組のお客様要件に対して,それらの要件を満たすソフトウエアシステムをプロジェクトプロセスに沿ってチームで開発するためのプロジェクトマネジメントの仕組みを学び体験する.コース前半では,プロジェクトマネジメントの基礎を理解する.後半で,プロジェクト演習を通してその学習の確認をチームで行う.
具体的内容)
1. プロジェクトマネジメントの概論、
2. ソフトウエアプロジェクトの特徴、
3. プロジェクトチーム構築とプロジェクト計画作成、
4. ソフトウエアプロジェクトの品質、
5. プロジェクト追跡、
6. プロジェクト終結、
7. プロジェクトリスクマネジメント、
8. プロジェクト課題説明とチーム構成、
9. プロジェクト演習の発表、
10. 特別講義-プロジェクトマネジメントの世界動向
キーワードプロジェクトマネジメント,プロセス,品質,リスク管理,チーム
授業の進め方配布資料を中心に授業を行います.課題を提示し,レポートの提出を求めます。
テキストプロジェクトマネジメント知識体系ガイド,PSPガイドブック,TSPガイドブック:リーダー編
参考書
学習相談e-mailでの相談に応じる.また,講義期間中は,活発な質疑を望む.
試験/成績評価の方法等出席(30%),課題レポート(40%),演習(30%)
その他英語のスライドを利用.