講義コード
授業番号
授業科目名情報知能工学演習第一
科目名(英題)
講義題目
授業科目区分講究科目(知的情報システム工学コース)
開講年度2009
開講学期後期
曜日時限
必修選択必修
単位数2.0
担当教員情報知能工学専攻全教員
対象学部等システム情報科学府・情報知能工学専攻
対象学年修士1年
開講地区伊都地区
履修条件
授業概要本演習は「自己課題探求型科目」として位置づけられ,定めた目標に対してそこへ到達するための道筋を自ら発見し,構築する能力を有する,高度の技術者ならびに研究者を育成することを目的として行う。具体的には,各自が取り組もうとする修士論文に関する研究テーマについて,国内外の関連研究について調査・分析し,解決すべき問題点について報告する。教員や参加学生との質疑・討論を通じて,各自の修士論文の研究へと反映させることで,上記の目的達成を目指す。
全体の教育目標
個別の学習目標
授業計画
キーワード
授業の進め方同一講座等の関連教員,学生が参加するグループにおいて,定めたテーマに関する国内外の関連研究について調査した結果(サーベイ)の報告を行い,それに関する質疑討論を行う.サーベイ結果はレポートとしてまとめておき,当日配布することで,発表時に適切なコメントが得られるようにする.また,必要に応じ,宿題事項を与え,次回またはメールにてその報告をさせる.なお,テーマについては予め指導教員と相談し,定めるものとする.
テキスト
参考書
学習相談
試験/成績評価の方法等発表内容,レポート・宿題ならびに出席状況から,参加教員の合議による成績評価を行う.
その他1. 演習予稿:発表日の一週間前までに講演の題目,要旨などをA4版で1ページ程度の分量にまとめた「演習予稿」を作成し,メーリングリストで情報知能工学専攻の全教員・全学生に配信
2. レポート:A4 2~4ページ(論文リスト含む) 当日配布
3. 発表時間:質疑込みで45分/人
4. グループ分け:教員により適宜行われる.
5. 出席:自身の発表が無くても,所属グループの発表がある場合は必ず参加のこと.所属グループの発表が無い場合には,他グループの発表を聴講してもよい.
6 注意: 準備不足による発表の延期は認められない.体調不良その他やむを得ぬ事態で発表が困難な場合は,学生は指導教員に相談すること.