講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
(日)野外実験演習
(英)Field Work in Ecology
SCI-BIO3671J
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
専攻教育科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2015 前期集中 選択必修
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 細川 貴弘 理学部生物学科
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部3年

授業概要 (Course Overview)
野外における生物の個体群・群集・行動などのデータ収集方法について学び、データの解析と結果の考察・発表のスキルを身につける。
日程は2015年9月7〜16日(7〜14日は宮崎県えびの高原、15, 16日は箱崎キャンパス)。
キーワード (Keywords)
動物生態学、植物生態学、個体群、群集、行動、生物統計学
履修条件等 (Pre-requisites)
データの統計処理およびプレゼンテーション技術の初歩を身につけておくことが望ましい。生態学の授業を履修しておくこと。
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
グループで活動するための協調性。

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
   

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 前半は履修者全員での植生調査と動物個体数推定、後半は小グループに分かれて独自に設定したテーマについての調査。 -    
2 箱崎キャンパスに戻ってデータ解析と発表会。 -    
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
 

テキスト(Textbooks)
マニュアルを配布する。
参考書 (Reference Books)
石居進「生物統計学入門」(培風館)
授業資料(Course Handouts)
 

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 評価観点(未記入) 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam) -  
小テスト (Class tests) -  
レポート (Report) -  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) -  
授業への貢献度 (In-class contribution) -  
授業態度(出席) (Attendance) -  
  -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 出席と発表会の内容で評価する。
ルーブリック (Rubric)
ファイル名 (File name)備考 (Remarks)公開日時 (Release date)
野外実験演習ルーブリック.pdf 2015-04-01 09:53:53

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
 
その他 (Others)
 
最終更新日時
2015-03-17 08:55:29