講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
(日)動物生理学
(英)Animal Physiology
SCI-BIO2231J
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
専攻教育科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2015 前期 金3 選択
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 谷村 禎一 理学部生物学科
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部2年 箱崎地区 生物第1講義室 未設定

授業概要 (Course Overview)
神経生理学の基礎である神経系の構造と生物電気発生のしくみおよび神経伝達機構、感覚受容機構、サーカディアンリズムなどの項目を取り上げる。
キーワード (Keywords)
 
履修条件等 (Pre-requisites)
初歩的な物理化学および電磁気学の知識があることが望ましい。
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
指定教科書を予習しておくことが望ましい。

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
   

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 以下の項目について講義を行う。
1. ニューロンとグリア
2. 静止時のニューロン膜
3. 活動電位
4. シナプス伝達
5. 神経伝達物質
6. 化学感覚系I
7. 化学感覚系II
8. 末梢視覚系
9. 網膜での情報処理
10. 視覚中枢での情報処理
11. 聴覚と平衡感覚
12. 体性感覚
13. 脊髄による運動制御
14. 脳による運動制御
15. 脳のリズムと睡眠

   
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
 

テキスト(Textbooks)
「神経科学-脳の探求」ベアー他著 西村書店を用いる
なおこの本は3年次前期の「神経生物学」に共通の教科書である。やや高価であるが購入しておくことが望ましい。
参考書 (Reference Books)

授業資料(Course Handouts)
プリントを配布する

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 評価観点(未記入) 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam)  
小テスト (Class tests) -  
レポート (Report) -  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) -  
授業への貢献度 (In-class contribution) -  
授業態度(出席) (Attendance) -  
  -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 学期末試験による
ルーブリック (Rubric)
ファイル名 (File name)備考 (Remarks)公開日時 (Release date)
動物生理学ルーブリック.pdf 2015-04-01 16:21:22

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
金曜日12:00~13:00(市川)、水曜日15:00~19:00(谷村)
その他 (Others)
特になし。
<br />
最終更新日時
2015-10-30 13:20:48