講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
基礎遺伝学実験 SCI-BIO2631J
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
専攻教育科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2015 後期集中 選択必修
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
1.0 藤原 学、仁田坂 英二、手島 康介 理学部生物学科
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部2年 伊都地区 未設定

授業概要 (Course Overview)
アサガオの突然変異体を用いて、メンデル遺伝の確認および2つの連鎖した形質を用いた組換え率の計算を行う。また、線虫の交配実験から、突然変異体の原因遺伝子が座乗する染色体の同定(連鎖解析)をする。ここでは二本鎖RNAによる遺伝子発現抑制(RNAi)実験を行い、RNAi耐性変異体を解析する。さらに、キイロショウジョウバエの自然集団中に存在する逆位頻度を測定し、遺伝子型がハーディワインバーグ比にあるかどうかを検証する。また、得られたデータを統計的に処理し、客観的に考察するための手法も学ぶ。
キーワード (Keywords)
ゲノム、染色体、遺伝子、分離、組換え、連鎖解析、遺伝子頻度、遺伝子型頻度
履修条件等 (Pre-requisites)
あわせて基礎生物物理学実験を履修することが望ましい。
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
各自が手を動かし、各自が考察すること。テキストの前半は基礎知識編となっているので適宜読むこと。

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
   

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 アサガオを用いた実験(3回)、線虫を用いた実験(4.5回)、ショウジョウバエを用いた実験(2.5回)を、実験進行にあわせて組み合わせ全体を構成する。
-    
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
 

テキスト(Textbooks)
実習の際に配布する。
参考書 (Reference Books)
特になし。
授業資料(Course Handouts)
 

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 評価観点(未記入) 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam) -  
小テスト (Class tests) -  
レポート (Report) -  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) -  
授業への貢献度 (In-class contribution) -  
授業態度(出席) (Attendance) -  
  -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 出席状況、提出レポートにより評価する。
ルーブリック (Rubric)  

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
随時。
その他 (Others)
特になし。
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最終更新日時
2015-03-31 12:20:20