講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
(日)生態学Ⅱ
(英)EcologyⅡ
SCI-BIO3371J
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
専攻教育科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2015 後期 月2 選択
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 粕谷 英一 理学部生物学科
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部3年 伊都地区 W1-D-207 未設定

授業概要 (Course Overview)
教科書のおもに9-11章にそって、適応進化、生物の性質と生存や繁殖の関係、配偶行動と性選択、血縁選択と社会行動について解説する。
キーワード (Keywords)
進化生態学 行動生態学 個体群生態学 群集生態学
履修条件等 (Pre-requisites)
生態学1を履修していることが望ましいが履修の要件とはしない。
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
実際のデータからの帰納的な全般的傾向と理論的な結果の双方で、大きな要点を理解・把握するようにつとめること。

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
   

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 教科書のおもに第9章から11章に沿った内容について述べる。
第1回 適応進化の基礎
第2回~第4回 食うものと食われるものの関係
第5回~第6回 メスとオス:性比
第7回~第10回 メスとオス:交尾行動
第11回~第15回 社会行動
-    
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
 

テキスト(Textbooks)
Freeman 『Evolutionary Analysis』
参考書 (Reference Books)
嶋田ほか『動物生態学 新版』など。参考書の一覧は第1回に配布する。
授業資料(Course Handouts)
 

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 評価観点(未記入) 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam) -  
小テスト (Class tests) -  
レポート (Report) -  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) -  
授業への貢献度 (In-class contribution) -  
授業態度(出席) (Attendance) -  
  -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 試験による。また課題を課す場合には試験と課題の成績をあわせて評価する。
ルーブリック (Rubric)
ファイル名 (File name)備考 (Remarks)公開日時 (Release date)
生態学2ルーブリック.pdf 2015-11-02 19:17:27

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
授業終了後月曜日12時~12時50分
その他 (Others)
特になし。
最終更新日時
2015-11-02 19:18:52