講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
14534340 (日)入門インドネシア語Ⅰ
(英)Introductory Indonesian I
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
言語文化自由選択科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2014 前期 木4 未設定
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 遠藤 ファビオラ
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部2年 学部3年 学部4年 学部5年 学部6年 箱崎地区 箱崎分室305

授業概要 (Course Overview)
インドネシア語を初めて学習する人を対象にした科目です。
インドネシア語はインドネシア共和国の共通語として多くの人々に話されており、マレーシアで話されているマレーシア語と、シンガポールとブルネイで話されているマレー語とも非常によく似た言語ですので、それらの隣国でも通じます。表記は、アルファベットで、しかもローマ字読みすれば、大体通じますので、発音も構造も比較的簡単です。文字の発音から始め、初歩的な文法や文章を使って、インドネシア語の日常会話や旅行の時に役に立つ会話の修得を目標とします。
授業は、口頭の練習を中心に進めます。
キーワード (Keywords)
インドネシア語基礎文法、語彙と会話
履修条件等 (Pre-requisites)
口を開くのがいやな人、自宅での復習が出来ない人、最後まで勉強できない人は、このクラスは適していません。
入門であるから、あまり難しく考えずに、積極的に声を出して、勉強しましょう。
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
特になし

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
発音 インドネシア語の独特な発音:曖昧の「e」、「u」、「r」、と「l」を正しく発音出来るように。
文章の構造 基礎の文章を正しく作れること。
読み 文章の文字を正しく発音して、正しいイントネーションで読めること。
書き 文章の綴りを正しく書けること。
聞き インドネシア語の独特な発音を聞き取れたうえで、基礎の文章を直ぐに理解出来ること。

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1 授業のガイダンス
インドネシアとインドネシア語とは
インドネシア語の特徴
会話1
アルファベット & 注意すべき発音
  自宅でしっかり発音を練習すること。
2 小テスト1
会話2
挨拶
指示代名詞
何ですか・誰ですか
  今週から小テストが始まります。しっかり復習すること。
3 小テスト2
会話3
インドネシア語の基本文型
   
4 小テスト3
会話4
疑問文
否定詞
   
5 小テスト4
会話5
人称代名詞・所有代名詞
   
6 小テスト5
会話6
動詞 + 前置詞
   
7 小テスト6
会話7
形容詞
   
8 小テスト7
会話8
疑問詞
   
9 小テスト8
会話9
時を表す助動詞
   
10 小テスト9
会話10
数字・助数詞・数字の疑問詞
   
11 小テスト10
会話11
数量を表す形容詞・序数
   
12 小テスト11
会話12
時刻
   
13 小テスト12
会話13
日付・曜日・月・年
   
14 小テスト13回
その他の助動詞
スピーチ :正式な場での自己紹介
   
15 小テスト14回
前期のまとめと復習
   
16 最終試験 : 5種類の口頭試験
   
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
 

テキスト(Textbooks)
プリントを配布します。
参考書 (Reference Books)
 
授業資料(Course Handouts)
 

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method) 発音文章の構造読み書き聞き 備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam) 50%
小テスト (Class tests) (最低10回分)50%
レポート (Report) - - - - -  
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) - - - - -  
授業への貢献度 (In-class contribution) - - - - -  
授業態度(出席) (Attendance) - - - - -  
その他(自由記述) (Others) - - - - -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method) 毎回の授業の最初に、前回の授業で学習した内容と重要語彙の小テストを行います。そのため、自宅で前回の授業で学習した内容の復習は、必ず必要です。予習は必要ありません。 遅刻したら、小テストを受けられませんので、遅刻しないように。
更に、出席状況、学習態度なども考慮されます。
ルーブリック (Rubric)  

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
授業中に気軽に質問して下さい。
授業の前や後にインドネシア語の学習についての質問やそれ以外のことでも相談に応じます。
その他 (Others)
上記の授業計画は、あくまでも「計画」であり、実際の授業の進度・内容は、学生諸君の理解度に応じて適宜変更します。
最終更新日時
2014-04-01 17:40:55