| 講義コード | 10542145 |
|---|---|
| 授業科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 講義題目 | |
| 授業科目区分 | 言語文化基礎科目 |
| 開講年度 | 2010 |
| 開講学期 | 前期 |
| 曜日時限 | 火2 |
| 必修選択 | |
| 単位数 | 1.0 |
| 担当教員 | 阿部 吉雄 |
| 対象学部等 | |
| 対象学年 | 学部1年 |
| 開講地区 | 伊都地区 |
| 履修条件 | 年度当初のクラス分けで阿部担当のクラスになった学生。 |
| 授業概要 | 国立7大学の学生を想定して作成されたCALL教材を利用し、授業と自習を効果的に連携させることが狙いです。授業においても学期の後半は、自主的な学習へ徐々に重点を移していきます。 |
| 全体の教育目標 | 話す、聞く、書く、読むの4技能のバランスが取れたドイツ語能力の修得を目指します。初級文法の約半分を学習します。 |
| 個別の学習目標 | 11月23日のドイツ語検定4級に確実に合格する能力を習得します。頑張りましょう。 (ドイツ語検定4級は、日本の大学で初めてドイツ語を勉強する学生が40回の授業で到達すべきレベルとして設定されたものです。) |
| 授業計画 | ドイツ語CALL教材の文法編(第1課~第18課)の約半分を学習します。以下直近の授業進度を記入するので、予習・復習の参考にしてください。
4月13日:ガイダンス 4月16日:第1課アルファベット 4月20日:第1課母音字・子音字の発音(chまで) 4月23日:第1課子音字の発音続き 4月27日:第1課練習問題 4月30日:第2課動詞の人称変化、練習問題2bまで 5月7日:第2課動詞の人称変化、3.定動詞の位置まで 5月11日:第3課格の用法・名詞の複数形、練習問題3bまで 5月14日:第3課格の用法・名詞の複数形、練習問題3eまで 5月18日:第3課格の用法・名詞の複数形、練習問題3jまで 5月21日:第3課格の用法・名詞の複数形、練習問題3mまで 5月25日:第4課動詞の人称変化(2)、2.語幹の母音が変わる動詞まで 5月28日:第4課動詞の人称変化(2)、練習問題4iまで 6月4日:第5課冠詞類と否定、2-1.不定冠詞型まで 6月8日:第5課冠詞類と否定、練習5kまで 6月11日:第6課前置詞、練習6aまで 6月15日:第6課前置詞、3.定冠詞との融合形まで 6月18日:第6課前置詞、練習6jまで 6月22日:第7課1.分離動詞/非分離動詞、練習7cまで 6月25日:第7課3.時刻の表現まで 7月2日:第7課練習7iまで 7月6日:第9課話法の助動詞、練習9bまで 7月9日:第10課1.再帰代名詞の用法、練習10aまで 7月13日:第10課1.再帰代名詞の用法、練習10eまで 7月20日:第10課4.非人称動詞の用法、練習10gまで 7月23日:第10課6.zu不定詞の用法、練習10kまで 7月27日:第18課数詞まで。ドイツ語検定の練習 7月30日:ドイツ語検定の練習。前期の復習 |
| キーワード | ドイツ語、CALL、ドイツ語検定 |
| 授業の進め方 | 教材は7大学の学生を想定した比較的詳しい内容であるため、教師がポイントを説明した後、学生が練習問題に取り組みます。各課の終わりには文法の解説を含むテスト問題があります。学生のみなさんはこれを利用して、学習した知識を定着させるよう心がけてください。 |
| テキスト | CALLドイツ語 http://gcall.rcedu.kyushu-u.ac.jp/ |
| 参考書 | 辞書は必ず授業に持って来てください。辞書を使いこなせるようになると、上達のスピードが速くなります。 |
| 学習相談 | 授業中および授業前後の時間に教室で質問することはもとより、それ以外の時間に研究室を訪れることも歓迎します。わからないことはどんどん質問してください。 |
| 試験/成績評価の方法等 | 定期試験と平常点(授業に出席するだけでなく、積極的に学習に取り組み、授業のレベルアップに貢献することへの評価)の総合。
定期試験では火曜日分として単語問題(名詞の単数1格・性・複数1格および不規則動詞)、金曜日分として教材に直接関連する問題(教材内で提示される例文・練習問題・テスト問題文(微細な変更あり))を出題します。(*単語問題に出題する単語は教材の「新出語」のページに挙げているものだけでなく、名詞は教材内で使用され、動詞は授業で配布するプリントに掲載されているすべての単語です。) 教材に直接関連する問題の目的は、せっかく理解し修得した文法知識を生かすためには、具体的な文を一定量以上覚えている必要があるからです。単語問題の理由は、英語と違ってドイツ語では名詞の性と複数形を知っていなければ、冠詞も人称代名詞も形容詞も正しく使用したり理解したりすることができないからであり、また不規則動詞には重要な動詞が多く、その変化を知っていることが英語と同様ドイツ語でも大切だからです。 |
| その他 | 宿題を一切課さないので、毎回の授業に集中し、その予習・復習を欠かさないことが大切です。定期試験の直前に2~3日数時間勉強するだけでは、合格できません。
辞書を必ず持参してください。 火曜日と金曜日の合計授業数の3分の1以上欠席すると不合格にします。 |